からくりサーカスの設定差と判別要素

からくりサーカスのスペックや設定差は以下のサイトの通り

ちょんぼりすた様より引用

個人的にからくりサーカスは設定判別が優しい部類の機種に入ると思っていて、高設定か低設定かは比較的早い段階で判別ができると思っています。

ですが高設定と判断してからの456の判別に時間がかかるイメージがあります。

自分がからくりの上か下かを判別するので大事にしているのは5つです。

判別で大事にしている点

・CZの軽さ

・AT終了画面のデフォルト以外の出現率および456確画面の出現

・通常モードCのAT直撃当選率

・通常時幕間チャンスの当選率(有利区間1回目は設定差がないので除く)

・900ゾーンの当選

この5つを見ておけば上か下かは早めに判断できると思います。

例を出すと

直撃はなく、CZ当選が液晶1000Gや800Gが続き、AT終了画面もデフォルトしか出ない場合は低設定と判断して早めに止めるのを検討していきます。

逆に天国や通常B100ゾーン、通常Aの200や400ゾーンの比較的早い当たりが多く、その中で通常CのAT直撃も出てきていたら高設定を疑って続行していきます。

深いハマりが有ってもそれが900のゾーンで当選なら様子見しています。

それに加えてAT終了画面もデフォルト以外が頻発していたら更に加点といった感じで判別していく事が良いと思います。

ただ、からくりサーカス(というかSANKYO機種)は出玉と設定が乖離する事が多く、設定6でも大きく負けることもあります。幸いからくりサーカスは凹んでも上位ATまでの道のりや運命の一劇突入条件が変わらないので打つことが出来ますが、大きく負ける場合があるので注意が必要です。

話はそれましたが高設定と低設定の見切りは上の4点で良いと思いますが、そこから4・5と6の判別をするのに大事にしている点を書いていきたいと思います。

この点に重点を置いています。

一番重点を置いているのが運命の一劇突破に関してで、ハズレ当選が多いとなると設定6を疑います。

1発目を自力で通して、2回目以降がハズレ突破からループするのが設定6の最大特徴なので、それがきたらある程度続行しています。

その他、それぞれの状況を見つつ判断していきます。

 

CZがめちゃくちゃ軽くて直撃もあるしスイカ幕間も1桁回数で来て、運命の一劇でハズレループが多かったら設定6と思って続行です。